2010-03-22
実験機器が海を渡ってコンテナ2台で運ばれてきました。
なんとか実験室にすべての荷物を入れることができました。クレーンを使わないと研究室内に入らない機器もありましたが、無事終了です。実験台の組み立てや、電気工事も終わり、消耗品や機器を所定の場所に設置すれば、4月より実験が始められそうです。ここ2ヶ月ほど、研究室の改装や搬入作業で教室員の実験が滞り迷惑をかけましたが、研究のしやすい環境になったのではないかと思います。沖縄での医学研究は、消耗品の納入期間や研究者間の連携などで困るのではないかとも思っていましたが、いざ着任してみると東京で研究をしていた時と変わりませんね。primerの注文にしても、発注翌日には研究室に到着しているようです。インターネットが普及し、物の輸送も効率化され、どこで研究しても変わらない時代になりつつあるのでしょう。人材も、受け皿さえあれば亜熱帯地域特有の環境を求めてユニークな若手研究者が集まるようです。









