
論文が一つacceptになり、リバイスで一つrejectになりました。同時に返事が帰ってきたので、喜ぶべきか悲しむべきか。しかし、rejectされた論文はリバイスにすべて答えていたのに、2ヶ月近くもreview結果を待たされて、結局のところはノックアウトマウスのデータを出さないとアクセプトしないとの内容でした。それなら、最初からそう言うべきだと思いますね。論文は最初に公表できればそれでいいのですが。グラントの審査もそうですが、研究の評価は様々な要素が錯綜するので難しいです。100m走ではなくてフィギュアスケート的なところがあります。でも、土俵に登る力は最低限必要です。