武田科学振興財団よりの研究助成に採択されました。
2010年度ビジョナリーリサーチ助成「人工ペプチドが拓く次世代医療技術」
2010-08-07
沖縄大学院大学、通称OISTに行ってきました。建物のデザインや実験棟内のベンチ、会議室配置など研究者の目線でデザインされているようで非常に機能的に美しくまとまっていました。OISTは内閣府管轄なので、独創的かつ先進的なことができるのでしょうね。日本人の目から見ると内部が暗いように感じますが。いわゆる、国立大学法人の建物は研究者や教育者の意見が全く反映されていないようで、なぜ画一的な建物ばかりができるのか考えさせられます。安く上がるからだと思うのですが、長期的に見て国家としての投資効果としてどうなのでしょうか。私は、建物のデザインはそこで働く人の意識を変革させるうえで非常に重要であると思っています。まさに、教育や研究現場である施設は画一性のデザインから脱却しなければならないのですが。








